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姫路先物取引被害研究会は、商品先物取引被害等の研究と救済に取り組んでいる姫路の弁護士の有志の会です。
当研究会は、姫路市をはじめ兵庫県中部・西部・北部において先物取引や詐欺的金融商品取引による被害を受けた方々に対し、懇切丁寧に相談や事案分析に取り組み、被害回復の実践に努めています。

裁判において獲得した判決は、全国的に見ても高い評価に値するものが多いと自負しております。また、裁判等での事件解決への取り組みを通じて、被害救済のあり方についても研究し、被害防止に向けた方策を考えて、全国の同志の弁護士に発信し、これを実践してきております。

そして、当研究会では、被害者の被害回復にあたるとともに、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会や、我々と志を同じくする弁護士の全国組織である「先物取引被害全国研究会」にもメンバーを派遣して情報交換に努め、被害防止のための立法活動にも尽力して参りました。

今後とも、先物取引被害、詐欺的金融商品取引被害を根絶出来るように、会員一同頑張っていく所存です。


姫路先物取引被害研究会代表
兵庫県弁護士会所属 弁護士 山田直樹(山田・立花法律事務所)



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「ご挨拶」
兵庫県弁護士会所属 弁護士 山﨑省吾
私は,15年間,姫路先物取引被害研究会の代表を務めてきましたが,この度
当研究会の上部団体になる「全国先物取引被害研究会」の代表幹事に就任いたします。
これに伴って,当研究会事務局長の平田元秀弁護士も姫路の事務局長を退任して、全国研究会の事務局長に就任します。
私たちに代わり、第二代代表は山田直樹弁護士,事務局長は加藤恵一弁護士となります。それとともに、先物取引被害のみならず、証券取引被害についても事件の受け皿、研究対象を拡大します。
この間,先物取引被害の様相は大きく変化しました。実は、相次いで法規制が
なされ、先物取引業者はほぼ撲滅されたのです。厳しい法規制の前にいわゆる先物取引被害は無くなりましたが,これに類似した更なる悪質被害や未公開株式取引などの新しい詐欺商法がはびこるようになりました。手口はさらに悪質化しています。
私と平田弁護士は、今後2年間,全国研究会をリードし、これらの悪質詐欺商
法を撲滅するよう頑張りますが、姫路の研究会においてもメンバーとしてやって
参ります。
姫路先物取引被害研究会は、15年ぶりに新しい体制で臨むことになります。
新たに若い弁護士も加入して、引き続き姫路地区の投資被害の救済のため取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

【姫路先物取引被害研究会事務局・連絡先】
〒670-0948 姫路市北条宮の町385 永井ビル5階

事務局長 弁護士 加 藤 恵 一
電話 079-222-0522 FAX 079-223-1167