姫路先物証券被害研究会(姫路先物証券研) 山﨑省吾
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 初代代表の山﨑省吾です。
 姫路市生れの64歳です。京都大学法学部卒で弁護士34年目です。33年前の「豊田商事事件」で豊田商事被害者全国弁護団連絡会議・豊田商事国家賠償訴訟常任弁護団員として全国の消費者弁護士とのネットワークを作りました。 津谷裕貴・日弁連消費者問題対策委員長は山﨑の盟友でした。               
平成23年5月から2年間は先物取引被害全国研究会第15代代表幹事を勤めました。そのころから、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会に12年間所属。担当は「金融サービス部会」です。先物取引の法的規制に津谷さんともども努めました。         
平成26年3月7日から適格消費者団体ひょうご消費者ネット理事長をしました(29年5月からは理事長を鈴木尉久弁護士に交替してもらって現在は副理事長です)。現在の課題は適格消費者団体の保護育成。高齢者取消権かドウーノットコール制度などです。 
平成28年6月から30年5月まで日弁連の消費者問題対策委員会副委員長(消費者行政部会長)。消費者庁移転阻止と地方消費者行政の財政支援がテーマでした。
平成30年4月4日から、兵庫県弁護士会の消費者保護委員長をしています。2年間の予定で60歳を超える委員長は久しぶりです。人脈を活かして、何とか兵庫県の消費者のパワーの結合を狙っています。のりになりたい。
 今は、ずいぶんと先物取引被害事件は減りましたが、弁護士がもっと消費者被害の救済にあたれるように消費者事件を掘り起せるように頑張っていきたいと思います。
 

【姫路先物取引被害研究会事務局・連絡先】
〒670-0947 兵庫県姫路市北条1丁目285-10
       山田立花法律事務所
事務局長 弁護士 立 花 隆 介
電話 079-225-5522 FAX 079-225-5533